2001年4月1日

『社会・経済システム』編集委員会からのお知らせ

機関誌編集委員長 塩沢由典

社会・経済システム学会会員のみなさまへ

論文投稿、緊急のお願い

 時下ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、学会の機関誌『社会・経済システム』は、第18号以来、年2回刊行と査読の実質化に努めてきました。ただ、わたしの不手際もあり、年2回刊行が大幅に遅れていること、お詫びします。

 さて、20・21号について、緊急にお願いがあります。

1. 20号について

 第19号の特集「システム論を問いなおす」に対する批評・反論・感想を募集します。

 締め切り期限は、4月30日。字数は8000字(400字詰20枚)以内。3枚から5枚でもかまいません。

 内容としては、第19号の特集論文10本を読んだ上で、その1本ないし2、3本に関連して、ご指針の意見、提案、反論をお寄せください。この「投稿」は、レフェリーにはかけません。採否は、一応わたしに任せてほしいですが、いまのところ全部の投稿を載せられるのではと考えています。

<注>

 20号は大会特集号です。といっても、一昨年(1999年)の大会特集で、世紀を超えてしまいました。この原稿はまだ分量的に不足です。そこで緊急にお願いすることになりました。

 意図としては、学会内部の相互討論を活発にするとともに、議論の積み重ねを狙っています。とくに、システム理論は今後どうあるべきかにかんする提案・提言を歓迎します。

 趣旨をよくご理解いただき、強い主張をもった論文をいただければ幸いです。

2. 21号について

 こちらは投稿を中心とする号です。これも現在、分量的に不足です。緊急にご投稿ください。

 締め切りはとくにありません。随時受け付けます。ただし21号に載せるためには、5月末までにお送りください。掲載号は、約束できませんが、査読に通ったものから順次掲載します。原稿枚数は、20,000字(400字詰50枚)以内。募集テーマはとくにありません。

 社会・経済システムに関係する力作をお待ちしています。

3. 送付先

 直接、塩沢由典宛にお送りください。e-mailによる投稿を歓迎します。レフェリーその他に便利です。原文は各自保存しておいてください。事故がありえます。また、採用決定後あらためて印刷用のフロッピーを印刷担当者にお送りいただきますので、その点もお含みおきください。ハードコピーでお送りいただく場合は、コピーをとり都合3部お送りください。

送付先

  1. e-mail宛先
    y@shiozawa.net
    なお、論考はかならずメール本文中に平文でお送りください。添付ファイルでお送りいただく場合も、かならず平文でのコピーを付けておいてください。ときに読めないことが起こります。
  2. 郵便送り先
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学経済学部 塩沢由典

 なお、かならず著者連絡票を付けてください。お名前と連絡先(メール・アドレス、電話)、郵便送り先が必要です。

以上